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庚申塔

 北蒲原郡中条町築地の観音堂で撮影した「庚申塔」(こうしんとう)。庚申塔は庚申信仰に基づき、庚申講を三年十八回続けた記念に建立されるそうです。庚申講は江戸時代に流行し、庚申塔は各地に残されています。

 庚申の日に人間の体内に潜んでいる三尸(さんし)という虫が、寝ている間に天に上って天帝にその人間の罪状を報告するのを防ぐために眠らずに酒盛りなどをして夜を明かす、これを庚申講というそうです。


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2005/04/29 : あんくるとも