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京都でいただいた御朱印

 昨年(平成17年)の10月に思いがけずに頂戴した長期休暇と旅行券で京都へ4泊してきました。京都なんて*十年前の修学旅行以来ですから、薄れ行く記憶の中で、昔の修学旅行コースとは違った場所に行こうなどと意気込んで行ったものの、結局は有名どころに足を運んだだけの旅行となりました。それでも力いっぱい感じたことは「京都は年齢を重ねてから行きべきところ」でした。たくさんの予備知識を持っていけば行くほど奥深い場所であると・・・。
 訪れた寺院でいただいた御朱印を数は少ないですけれども載せてみました。残念なのは広隆寺で、どうして筆書じゃなくて判なのでしょうか。(一番高かったし・・・・)

東寺
(教王護国寺)

(真言宗総本山)
清水寺
(北法相宗大本山)
(西国三十三観音16番札所)
銀閣寺
 (東山慈照寺)
(臨済宗相国寺派)
智積院
(真言宗智山派総本山)
南禅寺
(臨済宗南禅寺派総本山)
東福寺
(臨済宗東福寺派総本山)
  六波羅蜜寺  
(真言宗智山派)
(西国三十三観音17番札所)
  三十三間堂  
(蓮華王院本堂)
  廣隆寺  
(真言宗御室派)
(朱印は左上から順。寺院名には各HPへリンク。)


 旅行初日に訪れた清水寺で「洛陽三十三観音霊場」の文字を目にしてパンフを購入。起源は平安時代末期、後白河天皇が西国三十三所観音霊場のうつし霊場として定められたのが復興したとのこと。札所はすべて京都市内にあるので比較的短期間で満願できそうな感じです。もう一つの京都観光と銘打って回ってみるのも一考かと。(^^)v 洛陽三十三観音霊場HP (昨年11月に開設)

2006/01/22 : あんくるとも