初秋の乙宝寺 と 三十三観音石仏




 10月下旬に初秋の乙宝寺へ出かけてきました。目的は「三重塔と紅葉」と本堂裏の散策路に建立されている西国三十三観音の石塔を撮るため。 さすがに紅葉にはまだ早かったのですが、山門の右側に広がる弁天堂の木々は紅く色づいていて弁天堂の色合いとのコントラストがなかなかでした。池の前でお孫さんとおばあさんが遊んでいましたので、ちょっと邪魔しますと断りを入れて弁天堂の写真を撮ろうとしたら、「三重塔も撮っていきなせ」と声を掛けていただきました。

 せっかくなので観音堂にお参りをしようと歩いていくと、お堂でお参りする人の姿が。失礼ながら後ろ姿をパチリ。

 その後三十三観音の石塔を一つ一つデジカメのメモリにおさめてきました。たくさんの参拝者がいるはずなのに散策路にはほとんど人が来ることがなく、枯れ葉が風に落ちる音だけが静寂の中で響き渡ってました。

  三十三観音の石塔の画像はこちらからどうぞ!