布施 渥 【工房にこねこ】 主宰
 1944年 東京生まれの新潟育ち

好きなこと 釣り、写真、旅行、人に会うこと
座右の銘 『一期一会』


開運招き猫絵師
 布施 渥はとても前向きな、いわゆるプラス思考の持ち主である。そんな姿勢が影響してか作品を購入した人から「良いことがあった」というお礼が多数届くようになりいつのまにか「開運招き猫絵師」という異名を持つようになった。



【経歴】

 東京は下町生まれの新潟育ち。
 大学卒業後に普通に就職しサラリーマン生活を送る。東京勤務時代に祭りに傾倒し神輿担ぎに明け暮れる。その時に触れた江戸情緒に興味を持つ。新潟に転勤後も地元神輿グループの育成に尽力する一方、幼い頃から持ち合わせていた絵心と共に趣味で半纏や手ぬぐいから千社札、お祭りのポスターのデザインを先人に師事することなく独学で制作活動を行う。
 ある時に突然招き猫に目覚め、招き猫の収集のかたわら自身でも招き猫を描き始める。次第に氏の味のある招き猫が評判となり平成4年に開催した個展が人気を博す。招き猫祭りを始め各種のイベントに粋な鉢巻きにハッピ姿で実演活動を行う傍らインターネットを通じての活動も始める。
 平成11年にハンカチメーカーの「ブルーミング中西」からのデザインオファーを機会に独立を決意し新潟を中心に活動して現在に至る。

 (ブルーミング中西からは「いつねこシリーズ」として全国の有名デパートなどのハンカチ売場で各種商品が販売されています)


【実演】

 お祭り好きを自負し、粋ないでたちで幼い子供からお年寄りまで老若男女を問わない幅広い層のファンに人気です。
 「一期一会」の精神で実演を楽しんで活動しているが、2002年には外国のイベントにも参加する予定だという。新たな出会いがあることを今から楽しみにしているそうである。(実演中の布施 渥)

【招き猫収集家】

 実は大変な招き猫収集家でもあったのです。工房には自身の作品以外にもたくさんの招き猫が所狭しと飾られている招き猫屋敷なのです。(笑)




たくさんの招き猫たち



氏の作品以外にも



障子にまで招き猫が




玄関に飾られている作品



自身お気に入りの作品



こちらも氏の作品群


戻る