高橋三広氏の石仏を

  新潟市近郊で巡る
 高橋三広氏は昭和の戦争をはさんだ時代を代表する石仏師ではないでしょうか。室岡 博著の「み仏の心を刻む 越後の石彫師・高橋三広」(考古堂書店)を参考に自分の記録としてここに記してみます。
■ 新潟市内
  • 新潟市自治会館裏 明治天皇聖徳碑(昭和14年)
  • 中央区西堀「蒲原浄光寺」 如来像二体(昭和14年)
  • 柳作場阿部邦太郎方 明治天皇聖跡碑(昭和15年)
  • 新潟県立図書館前の良寛書碑(昭和15年)
  • 秋葉区(旧新津市)金沢 大道庵 宝蔵地蔵(昭和16年)
  • 中央区西堀「不動院」 興教大師、吉見僧正、不動明王、八大童子、弘法子安像など(昭和16年)
  • 中央区西堀「不動院」 千手千眼十一面観音(昭和23年)
  • 中央区西堀「中島医院」 慈母観音(昭和23年)
  • 中央区礎町「大円寺」 不動明王(昭和23年)
  • 西蒲区曽根「金剛寺」 授産弘法大師(昭和26年)
■ 新潟市近郊
  • 五泉市丸田 妙馥堂の観音・聖観音、如意輪、勢至菩薩、地蔵二体、仁王二体、ブランコ少女像、天女(線刻)(昭和14年)
  • 村上市(旧岩船郡)湯沢「松岳寺」 延命地蔵(昭和16年)
  • 見附市「小栗山不動院」 弘法大師像(昭和16年)
  • 南魚沼市六日町「雲洞庵」 降魔釈尊像(昭和18年)
  • 村上市瀬波「禅龍寺」 如意輪観音(昭和18年)
  • 阿賀野市(旧京ヶ瀬村)下ノ橋「釈尊寺」 木像新沢瑞覚像 木像布袋 釈尊(昭和34年)

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